javaで複数の条件ごとに処理を分岐させる方法

ここではjavaで複数の条件ごとに処理を分岐させる方法を紹介します。

javaで複数の条件ごとに処理を分岐させるときはifを使います。
いくつか記述の方法はあるので、あくまで参考程度にしてください。

ifに加えて、else ifを追加することで条件の分岐を追加することが出来ます。

//testクラス
class test{
/* メイン処理 */
public static void main(String[] args){

int i = 80;

//iとjが一致しないときだけ処理を実行
if(i>=90){
  System.out.println(“iは90以上です。”);
}else if(i>=80){
  System.out.println(“iは80以上です。”);  
}

}
}

もちろん、下のようにifを2つ上下に記述することもできます。

//testクラス
class test{
/* メイン処理 */
public static void main(String[] args){

int i = 80;

//iとjが一致しないときだけ処理を実行
if(i>=90){
  System.out.println(“iは90以上です。”);
}
if(i>=80){
  System.out.println(“iは80以上です。”);  
}
}
}

さらにはifの名にifをネストさせることもできます。

//testクラス
class test{
/* メイン処理 */
public static void main(String[] args){

int i = 80;

//iとjが一致しないときだけ処理を実行
if(i>=90){
  System.out.println(“iは90以上です。”);
  if(i>=95){
    System.out.println(“iは95以上です。”);  
  }
}

}
}