OracleMasterBronzに不合格だった人がやるべき勉強と対策

残念ながら不合格だった方、諦めずにリベンジしてください。

これまでORACLEマスター試験に挑戦する人を見てきましたしたが、実はBRONZE試験で不合格となる人は多い印象を受けます。

知識が少ない状態からの最初の一歩であること、普段SQLを書いたりしていても、データベースの概念などはイメージしづらいため、確実に知識がインプットできていないことなどが原因のようです。

そこでそんな方のために、いくつかリベンジに備えた勉強方法を紹介したいと思います。

1.黒本で基礎知識の習得

まずは黒本を振り返ります。きっと一度は受験するまで勉強しているのでもう一度読むのは苦ではないはずです。

BRONZEの教科書を一度読んだ後、立ち読み程度でも良いので、SILVERの教科書を読んでみてください。BRONZEの教科書で扱っている範囲というのは非常に抽象的なデータベースの概念になります。そのため、理解しづらく記憶にも残りづらいことがあります。

そこでSILVERの教科書を見てください。SILVERの教科書になると、具体的なコマンドや実行するSQLなどより実務に近い内容になるかと思います。そしてBRONZEで記載されていた概念が具体的にどのようなことなのか、理解することができます。これにより記憶にしっかりと定着させることができると考えます。

2.実機を使った確認

ぜひお家のパソコンにORACLEをインストールする手順を実行してみてください。これまで曖昧なイメージだったORACLEの構築手順や方法が具体的に理解できます。実はORACLEは用途さえ注意すれば無償でインスールし試用することができます。

百聞は一見に如かず、と言いますがまさにその通りです。結局はORACLEが使いこなせなければ実務でも活用はできません。環境を構築してみましょう。BRONZE試験のみならず、SILVER、GOLDでも同じように自宅のパソコンに環境があると便利です。
自宅で勉強用にORACLEデータベースを無償でダウンロードし構築する方法

3.WEB問題集

いくつかのWEBサイトで問題集を購入できるようです。もちろん市販されている問題集でもBRONZEであれば精度が高いようです。

WEB問題集を購入できるサイト(参考):クラムメディア