【ORACLE】DROPで削除したテーブルを復活させるSQL

ここではORACLEデータベースのSQLで、DROP TABLEで削除したテーブルを復活させるSQLを紹介しています。

DROPで削除したテーブルを復活させる方法

ドロップした表は、削除した直後はゴミ箱にあります。ゴミ箱から元の場所に戻すことで表を復活させることが出来ます。

削除したテーブルの名前を確認し、復活するSQLを実行します。

削除したテーブルを確認するSQL

削除したテーブルはDBA_RECYCLEBINで参照することが出来ます。

SELECT * FROM DBA_RECYCLEBIN WHERE TYPE = 'TABLE';

削除したテーブルを復活するSQL

削除したテーブルはFLASHBACK TABLEで復活することが出来ます。

FLASHBACK TABLE テーブル名 TO BEFORE DROP;

まとめ

DROP文で削除したテーブルは、DBA_RECYCLEBINで確認し、FLASHBACK TABLE文で復活させます。

レコードを削除するときはDELTE、TRUNCATE、DROPの方法があります。それぞれの違いや方法については↓で紹介していますので参考にしてください。
>>【SQL】テーブル(TABLE)を削除(DELETE)する方法