【SQL】何ができる?SQLでできること

「SQLでは何ができる?」や「SQLでできることが知りたい」と疑問をお持ちではありませんか。

本記事では、SQLとは何か、SQLではどんなことが出来るか、分かりやすく解説しています。

本記事の内容

・SQLとは何か簡単に解説します

・SQLで出来ることを解説

SQLとは

SQLとは、リレーショナルデータベースで、データを操作するプログラム言語です。

SQLはStructured Query Languageの略で問合せ構造言語という意味で、読み方はエスキューエルです。

SQLでできること

先ほども記述しましたが、リレーショナルデータベース上のデータを操作することが出来ます。

データの操作、つまりデータの参照や登録、更新、削除を行うことが出来ます。

SQLは人間が実行することも可能ですし、javaなどで作ったプログラムの中で実行することもできます。

SQLの種類

SQLは大きく4つの種類に分類されます。

・DML(データ操作言語)
 →データの検索や登録、更新、削除など
・DDL(データ定義言語)
 →オブジェクトの作成や削除
・DCL(データ管理言語)
 →アクセス権限の付与や剝奪
・トランザクション制御
 →トランザクションの確定や取り消し

まとめ

SQLとは、リレーショナルデータベースで、データを操作するプログラム言語です。

SQLは、DML、DDL、DCL、トランザクションの制御の4種類があります。

最も使われるのがDMLで、データの検索や登録、更新、削除を行うことが出来ます。

当サイトでは、SQLの基礎や基本的な書き方について、より詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
 ・SQLとは?:【初心者向け】SQLとは?基礎から分かりやすく解説
 ・データの検索:【SQL】SELECT文の書き方:サンプル多数あり
 ・データの追加:【SQL】INSERT文の書き方:サンプル多数あり
 ・データの更新:【SQL】UPDATE文の書き方:サンプル多数あり
 ・データの削除:【SQL】DELETE文の書き方:サンプル多数あり