【ORACLE】RTRIM関数

ここではORACLEデータベースのSQLで、RTRIM関数の使い方を紹介しています。

RTRIM関数を使うことで、文字列の右から空白(半角スペース)を削除することが出来ます。第二引数を指定することで、指定した文字列を右から削除することができます。

RTRIM関数の基本文法

RTRIM(文字列1[,文字列2])

[,文字列2]を指定することで、文字列1の左から文字列2を削除することが出来ます。

RTRIM関数のSQLサンプル

半角スペースの削除

RTRIMでは文字列の左から連続する半角スペースが削除されます。
文字列中の半角スペースは削除されません。

SELECT RTRIM(' ABC '),RTRIM('D E F') FROM dual;

RTRIM(' ABC ')RTRIM('D E F')
----------------------------
           ABC         D E F

指定した文字列の削除

SELECT RTRIM('ABC','C') FROM dual;

RTRIM('ABC','C')
----------------
              AB