SQLでSELECTした列に任意の名前(別名)をつける方法

ここでは、SQLでSELECTした列に任意の名前(別名)をつける方法を紹介します。

これはとても簡単で、列名の後ろにASをつけて別名を指定します。
英数字で別名をつけることもできますし、日本語で別名をつけることが出来ます。

例えば、何かしらデータをSELECT文で取得し、カラム名ごとEXCELに貼り付けてリストとする場合などに使えます。また、BIツールなどでSELECT文を発行したとき、SELECT句の項目名がそのままBI上に表示されるときに、日本語名を付けたいときにも有効です。

◆SQLの例

select
a.col1 as customer_id
,a.col2 as “顧客名”
from
table1 a
;

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