【SQL】文字列のバイト数を取得する方法

ここではORACLEデータベースのSQLで、列の値や文字列のバイト数を取得する方法を紹介します。

SELECT文のサンプルは↓で多数紹介していますので参考にしてください。
>>【SQL】SELECT文の書き方:サンプル多数あり

LENGTHB関数

文字列のバイト数を取得するときは、LENGTHB関数を使います。

LENGTHB関数は「LENGTHB(列名)」を書いて使います。戻り値にバイト数が返されます。

LENGTHB関数は指定した列の値や文字列がNULLの場合は、NULLが返ります。

LENGTHB関数を使ったSQLサンプル

LENGTHB関数を使ったSQLを紹介します。

次のSQLでは、col1カラムの値をバイト数に変換した値を取得します。

select LENGTHB(col1) from table1;

次のSQLでは、COL1列をバイト数に変換した値が10のレコードを取得しています。

select * from table1 where LENGTHB(col1) = 10;

まとめ

SQLで列の値や文字列のバイト数を取得するときは、LENGTHB関数を使います。

LENGTHB関数は「LENGTHB(列名)」を書いて使います。指定した列の値や文字列がNULLの場合は、NULLが返ってくるので注意が必要です。

この他にも、SELECT文には様々な機能や使い方があります。
詳しくは「【SQL】SELECT文の書き方:サンプル多数あり」で解説していますのでぜひ参考にしてください。