SQLで列の値・文字列のバイト数を確認する方法

ここでは、SQLで列の値のバイト数を確認する方法を紹介します。

文字数を確認する場合は、LENGTHB関数と言う関数を使います。

次のSQLでは、table1のcol1と言う列に格納された値の文字列を確認しています。
書き方は、LENGTHB(列名)です。

列の値がNULLの場合は、NULLが戻り値となります。

もし列の値の文字数を知りたい場合は、「SQLで列の値・文字列の文字数を確認する方法」を使ってください。

SQLの例

select LENGTHB(col1) FROM table1;

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