SQL実行ツールosqleditのオススメ設定

ここでは、ORACLE SQLの実行ツールであるosqleditのオススメの設定を紹介します。

私は、昔、先輩が使っていたこともあり、osqleditという実行ツールを使っています。

このツールの良い点は、かなり色んなアレンジが効くところ、そして、データが見やすいという点でしょうか。
とはいっても、ほとんど他のツールを使ったことないので違いは分かりませんが(笑)

画面中央にSQLを書き、右にオブジェクトのリストと選択したオブジェクトの項目が表示されます。
中央の画面はタブで、複数のタブを開くことが出来ます。

実行計画なんかもボタン一つで確認できるの便利です。

このツールの便利なところですが、改行やタブ、半角空白、全角空白を見えるように設定が出来ます。
実際にSQLを書いたり、コーディングするときに、一目で分かるのは非常に便利です。

この辺は好みですが、私はタブキーを押すと、スペースが挿入されるようにしていますね。

データの方も改行やタブ、半角空白、全角空白を見えるように設定しています。
それから、選択範囲の色を反転させる設定と、NULLのカラムは目立つ色に設定しています。

ここで私が設定しているのは、SQLを選択した範囲だけで実行できるようにしています。
何度も何度もテスト実行するときには非常に便利ですね。

ということで、非常に便利なosqledit、無料で使うこともできますが、SQL実行すると、3回に1回くらいライセンス買ってね見たいなメッセージが出たと思いますので、お財布状況に応じて、ライセンス買ってください。

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