【SQL】SELECTした結果でバックアップテーブルを作成する方法

ここではOARCLEデータベースのSQLで、SELECTした結果を使って簡易的にバックアップテーブルを作成する方法を紹介しています。

バックアップした後、テーブルのレコードを削除する方法は↓で紹介していますので参考にしてください。。
>>【SQL】テーブル(TABLE)を削除(DELETE)する方法

SELECTした結果でバックアップテーブルを作成するSQL

SELECTした結果でバックアップテーブルを作成するには、CREATE TABLE AS文を使います。

次のSQLでは、table1_BKというテーブルを「select * from table1」の取得結果から作成しています。

create table table1_BK as select * from table1;

CREATE AS TABLE~では、SELECTしたレコードが全て登録されます。列名やデータ型、列の順番が全て一致したテーブルが作成されます。

SELECT句の項目を変えたり、WHERE句に条件を指定することもできます。さらに複数のテーブルを結合した結果でテーブルを作成することもできます。

テーブルを新規に作成してINSERTしてデータを登録するよりも高速に処理されます。

まとめ

SELECTした結果でバックアップテーブルを作成するには、CREATE TABLE AS~を使います。

SELECT句やFROM句、WHERE句は自由に変更することが出来ます。

この他にも、SELECT文には様々な機能や使い方があります。
詳しくは「【SQL】SELECT文の書き方:サンプル多数あり」で解説していますのでぜひ参考にしてください。