SQLでSELECTしたレイアウト・データで簡単にテーブルを作成する方法

ここでは、SQLでSELECTしたデータの項目や型とデータをそのまま使って簡単にテーブルを作成する方法を紹介します。

例えば、ある処理を実行する前の情報をテーブルのレイアウトそのままに、テーブルとして作成する際に有効です。処理実行前のバックアップを取るときなどによく使います。

方法は簡単です。次のSQLのように、CREATE TABLE AS SELECT・・・と言う形で、必要なSELECT文をつなげて書いてください。これによって、レイアウトはSELECT句の項目の順、型がそのまま、SELECTしたデータも保存されます。

単純にテーブル作成して、INSERTするよりも高速に実行できるのでオススメです。

SQLの例

create table table1_BK
as
select
a.*
from
table1 a
;

 

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

SQLのチューニングについては、「SELECT文のSQLチューニング方法まとめ」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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