SQLで特定のカラム・列を含むテーブルを確認する方法

ここでは、ORACLEデータベース上で、あるカラム・列を含むテーブルを確認する方法を紹介します。

例えば、業務要件でユーザIDの桁数を1桁増やしたいとなったときです。ユーザIDをもつ、影響のあるテーブルを洗い出す時などに使えます。

カラム・列の情報は、DBA_TAB_COLUMNSというビューで確認することが出来ます。

SQLの例

select
a.table_name
,a.column_name
from
dba_tab_columns a
where
a.owner = ‘user1’
and a.column_name = ‘col1’
;

 

 

 

カラム名で検索するSQLの例

select
a.table_name
,a.column_name
from
dba_tab_columns a
where
a.owner = ‘user1’
and a.column_name in (select
b.column_name
from
dba_col_comments b
where
b.owner = ‘user1’
and b.comments = ‘ユーザID’)
;

 

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

SQLのチューニングについては、「SELECT文のSQLチューニング方法まとめ」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。